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洋服の聖地を巡る旅(VISIT UK 2017) Archive

GOODWOOD THE FESTIVAL OF SPEED① (VISIT UK 2017 Vol.13)

グッドウッドフェスティバルオブスピードにやってきた!

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今回我々は日曜日1日だけの参加なので、

SUNDAY2017と書いてある入場チケット、

そしてプログラムの引換券。

そしてグランドスタンドのチケットをそれぞれ手に会場に入っていく。

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ちなみにプログラムも雑誌のような冊子、しかも2冊!

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そこはまさに車好きのパラダイス。

 

世界中の自動車メーカーがその広大な庭?にブースを持ち、

それぞれの車を様々な方法でアピールする。

 

会場に入りまず出迎えてくれたのは、

007でおなじみアストンマーティン

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もうこの時点でテンション上がりまくりである(笑)

 

会場中央の広場には芝生の広場が広がり

素晴らしい青空の下で思い思いにくつろいでいる。

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↑クリックで拡大します。

 

とにかく広大な会場の奥に進んでいくと、

今回メインとなるグランドスタンドが見えてくる。

 

グランドスタンドの前には、昔ながらの干し草でつくったブロックがあり、

その前のコースを様々なレーシングカーが爆音を立てて走り抜けていくのである。

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レースではなく、タイムトライアルの形をとっているので、

通過するのは1台づつ。

猛スピードで走り抜ける車もあれば、

ドリフトなどのパフォーマンスを行い、会場を沸かすドライバーもいる。

↑音が大きいので閲覧注意!

 

このグランドスタンドのチケットは、

通常の入場チケットでは入れず、

専用のチケットが必要である。

 

それもこれも、今回お世話になった岸氏がすべて手配をしていただき、

このようなビッグイベントに参加することが出来たのである。

 

メインのレーシングカーを散々楽しんだあとは、

各自動車メーカーの個性的なブースをまわる。

 

これがまた、とっても刺激的で勉強になるのであるが、

また、次回書きたいと思う。

 

つづく

いきなりオフ!? (VISIT UK 2017 Vol.12)

今回のUK訪問は視察と仕入れの旅なのだが、

初日が日曜日ということもあり、いきなりのオフから始まる(笑)

 

というか、この日曜日を狙って渡英したというのが正直なところである。

 

7月2日の日曜日に一体何が行われているのか?

 

我々が滞在したロンドンより南。

特急列車とローカルな電車、そしてバスを乗り継いで

片道約2時間半ほどかけて訪れたのが、

ウエストサセックスにあるグッドウッドという田舎町。Screenshot_20170720-161737

↑ご覧の通りかなり遠い場所までの遠征(右上がロンドン)

 

そこで6月29日〜7月2日の4日間開催されているのが

グッドウッド フェスティバルオブスピードというイベントである。

 

世界各国の新旧合わせたレーシングカーが集まり、

多くの自動車愛好家が世界中からやってくる、超ビッグなイベントなのである。

 

この、フェスティバルが行われる会場は、

リッチモンド公爵家の広大な私有地で行われる。

 

ちなみにリッチモンド公爵家はこの広大な土地に

カントリー・ハウスや牧草地、リゾートホテル、ゴルフコース、グッドウッド競馬場、

グッドウッド・サーキット、チチェスター・グッドウッド空港などを所有している。

 

その中のグッドウッド・サーキットがこのイベントの開催場所なのである。

 

というわけで、朝食をRACでさっさと済ませると、

ビクトリア駅に急ぎ、特急列車に飛び乗る。IMG_20170702_091619981

 

↑ビクトリア駅での写真

 

 

 

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↑乗り換えたブライトン駅

ブライトン駅からは超ローカルな各駅停車の電車に乗り換え約1時間、

のんびりとした電車はチチェスターの駅に到着する。

 

このチチェスターの駅がグッドウッド・サーキットにはもっとも最寄り駅。

このイベントは4日で20万人も動員するおばけイベントだけに

さぞかし駅も混み合っていると思っていたが、そんな雰囲気はまったくなく…

 

会場までは専用のダブルデッカー(2階建てバス)が出ており、

そのバスのチケットを購入し、乗り込むも、われわれ以外には誰も乗っておらず、

なかなか発車しない…

 

不安になりながら待つこと20分、ようやく次の電車が着き、

数名の乗客が乗り込んで来たのでようやく発車。

 

駅周辺はチチェスターの街であるが、バスは街を抜けどんどんと郊外に向けて走る。

30分ぐらい走っただろうか、はるか向こうの丘陵地に

フェスティバルオブスピードのオブジェと膨大な数の駐車車両が見えてきた。

 

なるほど、自動車の祭典には車好きが集まるのだから、

当然自家用車で来る人が多いのである。

 

また、4日間開催され、通し券も販売されているので

何百台ものキャンピングカーが止まっていた。

おそらく寝泊まりして4日間楽しむのであろう。

 

妙に納得していると、バス会場に近づき細い道を器用に走り、

会場の入り口にたどり着いたのだった。

 

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いざ、グッドウッドフェスティバルオブスピード!

って最高のお天気やん!(^^)

 

つづく

朝のお散歩1日目 (VISIT UK 2017 Vol.11)

RACの部屋にもどりホッと一息。

ベッドに倒れ込むと、そのまま眠り込んでしまう。

 

無理もない現地時間は23時、日本時間では朝の7時である。

ベッドで横になるのは26時間ぶりである。

 

そのまま泥のように眠り、ふと目が覚める。

とてもスッキリとよく寝た感覚があり、寝過ごしたかと慌てて時計を見ると2時30分。

3時間半ほどしか寝ていないのである。

 

翌日の事を考えるともう少し寝ておくことが必要と思い、

ベッドに潜り込むともう一度眠りにつくことが出来た。

 

次に目覚めたのが4時30分ごろ。

 

歳をとると眠れなくなると言うが、

普段はまだまだしっかり寝れている方だと思うが、

枕のせいか、興奮のせいか、夜中に、早朝に目が覚めるのである。

 

流石にもう寝れず、シャワーを浴び、

facebookのチェックと投稿を行い、着替えの準備をし…

それでもまだ5時30分ごろである。

 

手持ち無沙汰でスマホをいじっていると、グループLINEに高橋氏からメッセージが着た。

高橋氏 「目が覚めてしまいました!歳ですね(笑)散歩とか行きませんか?」

 

流石は同い歳、同じである(笑)

江見  「あ、行きましょう!」

と返信すると…

 

黒木氏 「おはようございます!散歩何時から行きますか?」

黒木氏も同じくである(笑)

 

というわけで、8時からの朝食前に散歩に行くこととなった。

 

ロビーに6時40分に待ち合わせ、

朝のロンドンの街に繰り出す。

 

RACは本当にロケーションが抜群で、

1時間20分ほど歩き、ビッグベンを経て、テムズ川など

約7kmを散策することができた。

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ユニオンジャックが華やかな政府機関の建物
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おなじみビックベン。

ボンドポーズで…。

 

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セント・ジェームズパークにあるカフェの看板。

流石にまだ開店していなかった。

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とても美しいセント・ジェームズパーク内。

普通の公園がスゴく手入れされていてきれいなのも感動!

 

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テムズ川のあの向こうに小さく見えるあの建物はもしや!

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約80分の散歩であったが、肌寒いくらいの朝の清々しい空気を吸いながら、

テムズ川の辺りを歩いたのだった。

 

RACに戻ると朝食が待っている。

 

やはりせっかくなのでイングリッシュブレックファーストを食べたい。

朝食の事を考えつつ歩いていると、急激に空腹感に襲われる。

 

帰る足も自然と早くなるのである。

 

ちなみに、イングリッシュブレックファーストとは

このように熱を加えた食材を提供するものの事をいい、

そうでない朝食を、

コンチネンタルブレックファーストと言うことを、

この日の朝食で知ったのはここだけの話である(笑)

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つづく

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