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モテVゾーン トップ10!(1/20~2/10)

店長江見がInstagram(SNS)を通じてほぼ毎日お送りしている、今日のモテVゾーン

毎日のVゾーンの写真をみなさまにご覧頂き参考にしていただきたいという想いでスタートしています。

https://www.instagram.com/emiya1922 (←店長 江見真也のインスタグラムページ フォローお願いします)

今回はスタートして約20日経ったということで、その間の「いいね!」の数が多い順にベスト10を発表します。

 

それでは「ゑみや洋服店Vゾーントップ10 Vol.1」始まります。

 

まずは

9位 「いいね!」 44

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イタリア製の生地を使用して作成したブラウンのジャケットと共生地のダブルブレストジレ、シャツは限りなく白に近いサックスブルーシャツ。

そして、ポイントは温かみのある季節感あふれるウールのドットタイで襟元のボリュームを出してみました。

 

 

9位 「いいね!」 44

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テーマはブルー×オレンジ。

倉敷デニムを使用したスリーピースにオレンジのストライプシャツとオレンジ×ブルーのレジメンタルタイ。

そして、ポケットチーフは遊び心でカジュアル感を出すため色鮮やかなオレンジのグローブを使いました。

 

 

8位 「いいね!」 45

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ネイビーのベルベットジャケットにグレイヘリンボンのダブルブレストジレ、シャツは抑えてホワイトのジャガード、そして華やかなブルーのペイズリータイを合わせて見ました。

ポケットチーフは指し色でオレンジを。

 

 

6位 「いいね!」 49

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ビンテージツイードのグレンチェック×オーバーペンスーツにワイドカラーのホワイトシャツ、ネイビー地に白の小花柄のネクタイ、リバティープリントのポケットチーフをコーディネートしてみました。

異素材のダウンベストを合わせてカジュアル感を出してみました。

 

 

 

6位 「いいね!」 49

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ダークブラウンなツイードのジャケットにホワイトシャツ、そしてボリューム感のあるオレンジのウォームタイとデニム素材のジレを合わせて見ました。

デニムとツイードの相性っていいんですよね。

 

 

3位 「いいね!」 51

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サンクロスのスーツは赤の糸とベージュの糸の織物なので、赤い小物がとても映えます。

そこで、シャツは抑えてホワイトのジャガードシャツを、赤のジップニットと赤のポケットチーフでアクセントを、パープル系のペイズリータイで全体の印象をまとめました。

 

 

3位 「いいね!」 51

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ネイビーのプレーンなスーツに、ホワイトのボディーに襟とカフスの生地をパープルの千鳥格子に変えた逆クレリックシャツ、そしてブルーのジップニットと鮮やかなパープルの小紋タイを合わせて見ました。

スーツがプレーンだと小物が映えますね!

 

3位 「いいね!」 51

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英国のサンクロス生地のスーツにプレーンなオックスフォードシャツとこちらもプレーンなソリッドタイを合わせて見ました。

サンクロスの個性が強いのでシンプルなコーディネートです。

 

 

2位 「いいね!」 54

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ゑみや洋服店のチーフフィッター岩永のVゾーン。

グレーフランネルのスリーピースにストライプシャツ、そしてブラウンの小物使いがオシャレな正統派Vゾーンですね。

 

 

1位 「いいね!」 68

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ダークブラウンのツイードのジャケットと共生地のダブルブレストジレ、今回のポイントはダンガリーシャツを合わせたこと。

ツイードとデニムの相性はやっぱり素敵ですね。

ネクタイもシックにダークブラウンの小紋ですが、小剣と大剣の柄が微妙に違うのも見せ所です。

 

というわけでスタートから20日間のトップ10はこんな感じでした。

ほぼ毎日アップしていますのでもっと見たい方は、Instagramをフォローお願いします!

https://www.instagram.com/emiya1922

新スタッフ経免篤の大改造!ビフォー・アフター

先日は新スタッフ経免篤がゑみやBlogに登場しました。

全く洋服業界とは違う世界で30年生きてきた彼。

音楽には興味がありましたが、特にスーツなどのブリティッシュスタイルには今までご縁も興味もなく、ただ道具としてスーツを何着か持っている…そんな状態でした。

まずは入社して間もない頃の写真を御覧ください。

前から…

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そして、後ろから…

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胸板は厚いのですが、かなりのなで肩で肩幅は狭く、特に後ろから見ると背中に残念なシワが無数に入っているのがわかります。

 

胸板に合わせて既成品を購入しようとすると、上着丈もこの通り、お尻が十分どころかすっぽりと隠れ、足が短く見えてしまいます。

同時にパンツ丈も長すぎるため足元で溜まってしまい、さらに足を短く見せる要因の一つになっています。

 

また、肩幅と全体のフィット感も合っていないため、ルーズなシルエットも残念な印象です。

 

というわけで、あなたのモテるを創るスタイリスト江見が新スタッフ経免をモテスタイリングで変身させてみようと思います。

 

まずは、シャツ

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左がビフォー、右がアフター。

特に下の後ろから見た姿の2枚を比べていただくと腰回りのすっきり感の差は歴然。

シャツは上着を着たら隠れるから大丈夫…ではありません。

 

タイトなフィットのスーツを着用するには、インナーがだぶついていると、スーツにも響いてしまいます。

スッキリとした着こなしを求めるなら、シャツのフィット感も大切なのです。

 

そしてスーツ

スタイルの変化がわかりやすいように画像を加工していますが…

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こちらも左がビフォー、右がアフター

特に肩幅と上着丈、パンツ丈についてはかなり変わったのが見ていただけるかと思います。

そして、全体のフィット感も大きく違います。

 

 

そしてヘアスタイル

今回経免のヘアカットを担当いただいたのは、ヘアスタイリストでメイクアップアーティストでもある平岩由紀さんにご協力頂きました。

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毛量が多く広がりやすいので、サイドは刈り上げ、スーツに合わせてタイトにスタイリッシュに仕上げました。

ウェット仕上げで遊び心も残しつつ、あくまで品の良いクールヘアーです。

と今回のカットを振り返っていただいた由紀さん。

 

実にこれだけの髪の毛を切ったそうです!(笑)

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子犬一匹分ぐらいでしょうか?(笑)

 

というわけで、すべてのアイテムとヘアスタイルがが揃ったところで、小物を含めたコーディネートを行い完成したスタイリングがコチラ…

とその前に、音を出して良い環境の方は下のユーチューブをクリックして2分50秒ぐらいまで進めてから後の部分をお読み下さい。

心と音楽の準備はいいですか?

 

それでは行きましょう!

 

新スタッフ経免篤の大改造!ビフォー・アフター

 

どうぞ!

 

なんということでしょう〜(大改造!ビフォー・アフター風に)

みごとに生まれ変わったスタッフ経免を御覧ください。

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この自信に満ち溢れた立ち振舞い…

 

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別人のようにスッキリとしていますね。

 

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スタイリングが変わるだけで身のこなしも堂々としていることがわかります。

洋服の持つパワーが発揮されている瞬間ですね〜。

 

スタイリングのまとめとしては、上着丈と肩幅を適切なサイズ感で作成することですっきりと、腰の位置を高く見せることで脚長効果も出て、スマートに見えるように仕上げました。

ネクタイにはブラウンを合わせ、シューズのブラウンをより引き立てるスタイリングとなりました。

 

本人曰く…

「ここまで変われるとは思っても見ませんでした!とにかくモチベーション上がります〜」

と言っております(笑)

 

このように、ゑみや洋服店ではあなたのモテるを創るスタイリストとして洋服だけでなく、ヘアスタイリストのご紹介等、トータルのスタイリングのご相談にも乗らせていただきます。ご興味がおありの方はぜひお気軽にご相談下さい。

ビジネススーツの着こなしに迷ったら2対1の法則が有効です

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ビジネスマンの朝、目覚めてから自宅を出るまでの間に身支度を整え出かけます。

 

あっという間に過ぎていく忙しい朝の時間にスーツとシャツとネクタイをその日に合うであろう方々を思い浮かべてコーディネートをする。

一般的にはVゾーンと呼ばれるこの部分が思ったように決まるのと、なんだかしっくりいかないのとでは、その日一日のモチベーションを大きく左右することは言うまでもありません。

そこで短時間でビジネスウェアのコーディネートをする際にVゾーンを破綻させないとっても簡単な法則をお伝えします。

それでは早速見ていきましょう!

 

コーディネートでVゾーンを破綻させない簡単な法則は「2対1の法則」です。

2対1の法則とはVゾーンを構成する、スーツ、シャツ、ネクタイの3つのアイテムについて、2つを無地系、1つを柄物で構成するという方法です。

 

①ネクタイが柄物の場合

多くの方々がお持ちのネクタイは柄物。

そんな柄物のネクタイでVゾーンを構成する場合は、シャツ、スーツは無地感のものをあわすことでまず破綻すること無く、安定感のある着こなしとなります。

ネクタイがあまりにも派手な場合はビジネスに不向きな場合はありますが、それ以外はどんな方とお会いする場面でも失敗の無いスタイルです。

 

②シャツが柄物の場合

最近では衿とカフスの白いクレリックシャツもお見受けしますが、基本的にボディーの部分がストライプやチェックなどの柄物のシャツの場合、スーツ、ネクタイには無地感のものを合わせると良いでしょう。

 

③スーツが柄物の場合

スーツが柄物の場合は最も派手目な印象を与えます。

シャツもネクタイももちろん無地感が基本ですが、ネクタイについては無地感の中でもスーツの色に合わせるなど極力抑えることがポイントです。

そうすることで、スーツの個性を引き立てながら主張のあるスタイルにすることが出来ます。

※ここで言う無地感とは全く無地というわけではなく、スーツであれば織柄程度、ネクタイは小紋柄など、少し遠目で見ると無地っぽく見えるものは無地感として使用できます。

 

いかがでしたか?

ビジネスでの着こなしは、ビジネスの上でどのような相手にお会いするにあたっても、無礼のないスタイルが求められます。

雑誌などを見るとこの法則にとらわれず柄物に柄物を合わすなどテクニカルな合わせ方につい目が行きがちですが、ビジネスウェアの着こなしについては、相手に対してフラットな印象をあたえるためにも派手さを求めず、破綻を避けたほうが、懸命であると考えます。

もちろん、何度もお会いし、打ち解けた関係であればこの限りではありません。

2対1の法則が絶対ではありませんが、着こなしに迷ったらこの法則を活用してみてはいかがでしょうか?

(あなたのモテるを創るスタイリスト 江見真也)

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