41:最後の晩餐

昼食の後、この日は家人などに贈る、
みやげ物を探すため、
棒のようになった足にムチを入れながら、
フィレンツェのスーパーなどに足を運んだ。

コチラも駆け足でまわったため、
写真すら撮っていない。

飛行機のエコノミークラスでは、
荷物の重量制限が厳しいため、
あまり重いものは買いにくい。

といいながら家人用に購入したのがこちら…

↑自分用?(笑)

そんな買い物を済ませ、
ホテルに荷物を置きに帰り、
いよいよ夕暮れ、最後の夜が近付いてきたのだ。

この最後の晩餐は特に行く店も決めておらず、
行き当たりばったりで街に出ることにする。

そういえば「ピッツァリア」に行ってないことに気づいたので、
最後の晩餐はカジュアルに行くことにした。

ポルチーニ茸のピザ

魚介のパスタ

そしてやっぱり…

カジュアルではあったが、
どれもとても美味であり、
今回の旅の会話も弾み、
締めくくりにふさわしい晩餐であったように思う。

さて、翌日は早朝より帰国。
またまた、トラウマのシャルルドゴール空港の乗り継ぎである。
そのことを考えると夜も寝られないのである(笑)

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