こんにちは!「あなたのモテるを創るスタイリスト」、ゑみや洋服店店長の江見真也です。
冬の装いにおいて、これほどまでに男心をくすぐる生地があるでしょうか。
今回ご紹介するのは、今年当店でも爆売れしているツイードの王様、「Harris Tweed(ハリスツイード)」で仕立てた至極のジャケットです。

オーナー様は、京都からお越しいただいた20代のRT様。
日本の超大手企業で研究職に就かれている、非常にクレバーで明るい方です。
気になったことは論文レベルまで徹底的に調べるというRT様が、納得して選ばれたのがこの伝統の一着でした。
👇動画でも詳しく解説しています。Blogと合わせてご覧ください😁
「ツイードの王様」ハリスツイードの秘密
ハリスツイードは、単なるブランド名ではありません。スコットランドの北西にあるアウター・ヘブリディーズ諸島の島民たちが、自分の家で、自分の手で織り上げた生地だけがその名を名乗ることを許されます。

- 手織り(ハンドメイド)の温もり人力の織機で織られるため、独特の粗い表情が生まれます。これが驚くほどの耐久性と、空気をたっぷり含んだ高い保温性を実現するんです。「親子三代で着られる」と言われるほど頑丈なんですよ。
- オーブマークの誇りハリスツイード協会が認めたものにだけ付与される「オーブマーク(地球に十字架の紋章)」。これが本物の証です。
- アースカラーと「ネップ」の遊び心今回RT様が選ばれたのは、グリーンとブラウンのヘリンボーン(杉綾織り)。よく見ると、赤や水色、黄色の糸の塊(ネップ)がポツポツと混じっています。これが、研究職らしい知的な雰囲気の中に、絶妙な「可愛らしさ」と「余裕」を演出してくれるんです。
細部までこだわり抜いた「カントリー・ジェントルマン」スタイル
デザインは、ツイードの質感を最大限に活かしたクラシックな仕様です。
- くるみボタン: 革を丸く包んだボタンをセレクト。使い込むほどに味が出て、ツイード生地との相性は抜群です。

- パッチポケット: カジュアルバランスの良い「貼り付けポケット」にすることで、カッチリしすぎない大人の余裕を表現。

- マニカ・カミーチャ(シャツ袖): 肩パッドを抜いた柔らかな仕立てにすることで、20代のRT様らしい軽快な着心地を実現しました。

さらに、今回はパンツもセットでオーダーいただきました。
生地は英国の名門ブリスベン・モスの「モールスキン」。モグラの毛皮のような厚みと起毛感があるコットン生地で、ハリスツイードのジャケットにこれ以上ないほどマッチします。
「一生モノ」を持つことで、自分を育てる
「20代でハリスツイードはまだ早いのでは?」と思われるかもしれません。
でも、私はこう思います。永く使える本物を若いうちから身に纏い、その服が自分の体に馴染んでいく過程を楽しむ。それこそが、周囲から一目置かれる「魅力的な大人」への近道です。
既製品では味わえない、歴史と温もり、そして自分のこだわりを詰め込んだジャケット。
あなたもこの冬、一生の相棒をゑみや洋服店で手に入れてみませんか?
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