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45:悪夢再びか?シャルルドゴールの乱!その2

飛行機は高度を下げ、
シャルルドゴール空港へ着陸の態勢に入る。

エアフランスのパイロットはいつも着陸がなめらかで、
衝撃なくスムーズに接地する。

今回も例外なくすべての着陸においてスムーズなので、
非常に安心感があった。
着陸ギライのボクにとってありがたいコトである。

とにかく大きい空港なので、
例によって着陸してからターミナルまでが長い。
飛行機が地面を結構なスピードで走りまわる。

そして到着したのが、
往路でも大変お世話になったGターミナルである。

ここから簡単なパスポートチェックがあり、
そして次の出発ターミナルへ急ぐわけだが、
「G」で降りて出発は「E」と言うことになっている。

ところが、パスポートチェックの係の人にチケットを見せると、

「オオサカ行きは『K』行きのバスに乗れ…」という。

またまた大混乱。
ターミナルは「E」のはずなのに「K」に行け?

広大なこの空港で一つ間違って移動すると取り返しが付かない。
二人で顔を見合わせもう一度確認すると、やはり「K」に行けと…

ここでシャルルドゴール空港についてお話したいと思う。

↑空港全体図

大きく分けてこの空港のターミナルは
第1ターミナル第2ターミナルに分かれいる。
第2ターミナルはエアフランスとその提携先航空会社が使用するらしい。

この第2ターミナルの中にさらにターミナルがA~Gまで、
7つのターミナルが存在する。

そしてさらにさらに、後で気が付いたことであるが
その「E」のターミナルの中にまたK、L、Mのターミナルがあり、
そのそれぞれのターミナルに50ほどのゲートがあるのである。
「E」ターミナルだけで150ものゲートがあることになる…

↑全くもって良くわからないマップ(笑)

という訳で係の言うことを聞き、選択の余地も無く
「K」行きのシャトルバスに乗り込み、
走れるところはとにかく走り、
到着してみて初めて
「Eターミナル」の中の「Kターミナル」の意味がわかったのである。

結果オーライで非常にスムーズに
Gターミナルに到着してから20分後には「K」に到着してみると、
出発時間が遅れているというアナウンスに苦笑。

余裕を持って、
オオサカ行きの最後のフライトに乗れそうである。

ここへたどり着いたら今回の旅もほぼ終了。
いろいろなストレスから開放され、
あと15時間後には関西国際空港へ降り立つのである。

空港のwi-fiを利用して、
家族に無事飛行機に乗れることを報告し、
一路帰国の途に付くのであった。

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