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ジェームス社長との再会(VISIT UK 2017 Vol.15)

あまりにもビッグなイベント「グッドウッドフェスティバルオブスピード」

時間の許す限り予定の時間を延長したがそれでも全ては到底見れず、

後ろ髪をひかれる思いで、会場をあとにしロンドンのRACに帰路を急ぐ。

 

この日の夕食は、ゑみや洋服店ではおなじみの生地、

150年以上の歴史を誇る英国の老舗生地マーチャント

「ハリソンズオブエジンバラ」のブランドを抱える、

リアブラウン&ダンスフォード社のCEO、

ジェームスダンスフォード社長とご一緒することになっている。

 

急ぎRACに帰り着くと、

久しぶりにお会いするジェームス社長が笑顔で出迎えてくれた。

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向かって左がジェームス社長。

日曜日ということもあり、いつもネクタイ姿のジェームス社長も

アンタイドなカジュアルでリラックスしたスタイルで対応をいただいた。

 

ちなみに今回ご一緒する夕食はRACの中のレストラン。

ドレスコードはもちろん館内共通であり、

ジャケット着用、ジーンズ、スニーカーNGである。

 

そしてレストランにはバッグの持ち込みはNGであり、

部屋に置くかまたはクロークに預けてレストランに入らなければならない。

 

鞄を一旦部屋に持ち帰り、レストランに急ぐ。

 

まずはバーカウンターに通され、各々好きなドリンクをオーダーする。

 

岸社長に通訳いただきながら、

ジェームス社長との再会を喜び、談笑をしていると、

食事の席が用意された事を告げられ、そちらに移動する。

 

今回はジェームス社長と共同代表の従兄弟とその彼女もも同席しての華やかな場となった。

 

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ちなみに、夕食でいただいたのは、大好きなラム肉のステーキ。

しっかりとした赤ワインとの相性が最高である。

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和気あいあいとした雰囲気の中ロンドン2日目の夜はふけていく。

いよいよ翌日からは今回のUK訪問の目的である、

ブリティッシュスタイルの聖地を巡る旅のスタートである。

 

まずは、フォックスアンブレラという名門の傘のファクトリーを訪れ、

午後は仕立て洋服の聖地、日本語の「背広」の語源とも言われる、

サヴィルロウの老舗名門仕立屋への訪問が予定されている。

 

早朝から散歩し、丸一日グッドウッドで歩きまわり、

そして優雅に美味しい夕食とお酒をいただいた贅沢な1日。

 

心地よい疲れの中、部屋に戻りシャワーを浴びると、

吸い込まれるように眠りにつくのであった。

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↑おちゃめなジェームス社長の「ウィッシュ」ぽいポーズ(笑)

つづく

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