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インチョン(仁川国際空港)での再会 (VISIT UK 2017 Vol.03)

我々が乗った飛行機は関西国際空港の滑走路が混み合っていたため

30分ほど遅れて離陸した。

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インチョンまでの所要時間は110分と

大阪、千歳間のフライトと変わらない時間で到着する。

 

そんな短い時間ではあるが、エコノミークラスであっても機内食が提供される。

その機内食がこちら↓

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韓国の航空会社らしくプルコギトッパブ弁当である。

ご飯の上にプルコギが乗ったお弁当で、辛くて甘い味付けは本場感を感じる。

 

そして秀逸なのはコレ!

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ほぼすべての機内食についてくるのがコレ!

そう、コチュジャン。

このコチュジャンがまた、しっかり辛くて美味しいのである。

 

辛いのが好きなボクでも満足な辛さなので、

苦手な方は控えめにするのが懸命だと思う。

 

関空を離陸して高度が落ち着くと、

慌ただしくプルコギトッパブ弁当と

ドリンクはアルコール飲料は無く、水、オレンジジュース、コーラの

3種類から選んだものが配られ、

食べ終わると同時ぐらいにゴミの回収が行われ、

すぐに着陸の体制に入る…

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110分のフライトの中で、単品の弁当とは言え、

乗客に食事をとらせ、片付けるのはかなりのハードワークであり、

CAのみなさんのご苦労がその殺気から伝わってくる(笑)

 

そんなこんなで、あっと言う間に仁川国際空港に着陸する。

アジアを代表するハブ空港の一つとして、有名な仁川国際空港。

大きな空港特有の着陸した滑走路から、ゲートまでの時間が長く、

ひたすら空港内を自走する。

 

着陸してから、ゲートのところに止まるまでおおよそ10分以上は止まらず走り続け、

目的のゲートにたどり着くのである。

 

この時点で到着は13:20で40分遅れ。

そして次のヒースロー空港行きの飛行機の出発は14:30と70分しか無い。

初めての空港でかってもわからず、高橋さんと2人に緊張が走る。

 

乗継でも欠かせないのが手荷物検査。

これをクリアしないと次の搭乗口には向かうことは出来ない。

 

仁川国際空港は空港内のWi-Fiが素晴らしく、

フリーで使えるWi-Fiが混み合うこともなくサクサク使えるので、

お互いLINEで連絡をとりあうことができ、快適である。

 

手荷物検査の長い列をクリアし、

ヒースロー空港行きの出発ゲートへ急いで向かっていると、

前方からこちらに向かって黒木氏が歩いてくる。

実は一旦ゲートまで行って、我々が後ろにいることを知り、

戻って来たのだった。

 

インチョンでの再会の瞬間である。

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無事再会を果たした3人は、出発のゲートに向かい無事間に合ったことを確認する。

 

ここでも再会の祝杯をあげたいところだったが、

日本の空港だと売店で売っているはずのアルコール類が無い!?

すべての売店を回ったわけでは無いが少なくとも出発ゲートそばのいくつかの売店には

アルコール類が売っていないのである。

 

アルコールが無くても積もる話が山ほどあるので、別段問題は無いのだが…

 

そんなこんなで出発のゲート前で再会を喜び、

これから行くUKの話に花がさくのであった。

 

つづく

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